創設者永眠のためしばらく休止中です


ナースと市民の会

ナースの海外留学を支援しているボランティア団体です
各地の看護協会や看護学校へ講師の派遣も行っています
詳細はここをクリックして下さい

この頁の内容」 ナースと市民の会とは?/幹事の氏名/幹事のプロフィル/事務局の所在地

ナースと市民の会とは?

 1992年に発足した任意のボランティア団体です。日本看護協会への寄付や、独自の奨学金(夢の支度金)を設けて、ナースの海外留学等を支援しています。
 当会は、看護の社会的地位を高めるために、多くの人々のご理解とご支援のもとに運営されています。高齢社会はこれからますます深刻化しますが、看護の質を内容的に充実させることが、より広範な社会的利益になるものと信じます。そしてまた、医療のなかにおける「看護の専門性」を高めるきっかけを作ることが、より継続的な看護の質の供給をお約束できるものと考えています。
 そのために、ひとりでも多くの看護婦さんに海外留学の機会をつくろうというのが、当会の目的です。いま、全国(北海道から九州沖縄まで。海外2)に登録会員約450名。−初年度のカンパは一人平均十六口(金額にして約八千円弱)でした。

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運営している人(幹事)の氏名

「ナースと市民の会」は十名の世話人によって運営されています。今年から新たに活動に参加した方(*印)もおりますので、あらためてご紹介いたします(五十音順)。これからもよろしくお願い申し上げます。

・青木 久仁夫(編集者) ・井上 晴美(カウンセラー) ・小田 穂積(ナースと市民の会主幹) ・菊池 峰子(看護婦) ・徳永 清(ナースと市民の会代表幹事) ・長倉 功(*元朝日新聞編集委員) ・松本 栄子(薬剤師) ・三上 卓治(*吉祥寺村立雑学大学世話人) ・三吉 保(愛恵福祉支援財団理事長) ・吉田 悦子(ノンフィクション・ライター)

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幹事のプロフィル

<以下は世話人のプロフィルです。他のメンバーの情報も集まり次第順次掲載します>

 ・徳永 清(とくなが・きよし) 永眠いたしました。
 明治学院大学社会学科を卒業の後、日本評論社、蜂書房などで編集や経営に携わる。その後、卒業校である明治学院大学で学生部や広報室長、福武書店編集顧問などを歴任。 看護との出会いは、明治学院大学在職中に厚生省看護研修センターで講演をしたのが最初のきっかけであるが、その講演が評判を呼び、順天堂大学看護短大で非常勤講師として長く教鞭をとることとなる。 その間の看護学生との触れ合いが、ナースを支える市民運動を起こすきっかけとなるが、「看護職に海外留学を!」との講師の夢は、「ナースと市民の会」となって結実した。 著書に『看護学生指導・相談』(医学書院)、『現代の看護学生』(医学芸術社)、『大学広報入門』(現代出版)、『カンニングの本』(講談社)、『夢はなないろ』(福武書店)など多数。現在、ナースと市民の会・代表幹事、温泉友の会・会長。

 ・吉田 悦子(よしだ・えつこ)
 千葉県に生まれる。講談社の『ニューグローブ世界音楽大事典』の編集者を経て、独立。月刊誌等に人物インタビューをはじめとする取材記事を連載している。 当会との出会いは、インタビューで代表幹事の徳永清氏と出会ったことが発端だが、徳永氏の人間性に共鳴し、前身の「ナースを支える市民の会」の創設メンバーに加わる。 現在は当会の幹事として、広報を担当。他に、千葉県日独協会理事、中国留学生後援協会誌「草心」編集委員と幅広く活動している。 主な作品に、療養所に暮らすハンセン病患者の苦闘の人生を綴る「ハンセン療養所の四季」(連載中)や、人と犬との堅い絆を描いた『日本犬・血統を守るたたかい』(人物往来社)がある。

 ・小田 穂積(おだ・ほづみ)
 福岡県生まれ。創価大学法学部を卒業の後、看護書の企画編集などを担当。1996年より独立して、看護・福祉を中心とした編集・執筆活動に従事している。 現在、「ナースと市民の会」主幹として、会活動の運営全般に従事。他にヒューマンナーシング研究会・事務局長、日本コンチネンス協会誌「コンチネンスナウ」編集委員と、看護系に力点を置いたボランティア活動を展開している。 当会との出会いは、徳永清氏に執筆依頼をしたことに始まるが、大学在席時代の、ある精神病院での看護助手としての勤務体験が発端であろうか、特に看護の社会的認知への思いいれは強く、今後も看護の発展に寄与したいと考えている。 主な作品や企画立案したものに、看護体験を綴った『いのち、頑張れ!』(第三文明社)、土と健康との関係をルポした『がんばれ健康! 国分農場の挑戦−土という自然からの恵み−』(インターナショナル平和)や、『褥創ケア』( HBJ出版部・企画立案)、『生命倫理の扉』(北樹出版・企画立案)などがある。

・ 井上 はるみ(いのうえ・はるみ)
 明治学院大学・社会福祉学科卒業。子育てが終わってカウンセリングの勉強にチャレンジする。中央カウンセリング研究所研究科や、ルーテン学院大学カウンセリングトレーニングコースで基礎をしっかり学んだ後、カウンセリングの最前線へ。現在、東京メンタルヘルスアカデミー電話相談員として、また心の相談室〈萌えの会〉のカウンセラーとして活躍中。ナースと市民の会・幹事、カウンセラーグループ〈葦の会〉常任理事、武蔵野市環境美化推進委員も務める。 現代社会は、「心の迷える」社会。井上さんは、深い悩みを抱える若者たちと出会って、ますます発奮しますが、個々に違う悩みのなかで、どうすれば心を開かせることができるか、大変難しい時代状況だとと言います。 カウンセリングの基本は、「聴く」こと。相手の心に共感し、じっと耳を傾けることで、なんとか若者の心の叫びを理解しようと今日も奔走中である。

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事務局の所在地

〒192-0063 八王子市元横山町3-14-6-102 TEL&FAX 0426-25-5667

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